USAF 酸素マスク用“Bayonet Connector”2nd Model(I型)/左右同コントラクト・ペアー/実物・極上



1947年制式採用されたF-84サンダージェット、F-85セイバーの登場をもって、本格的なジェット時代の幕開けをむかえた米空軍において、1948年、初のハードシェル・ジェットヘルメット、P-1が採用され、同時に使用されるOxygen Mask(酸素マスク)においても、大戦時に使用されたA-13Aが、MS22001、MBU-3/P、MBU-5/Pと改修仕様変更された。酸素マスクとヘルメットのコネクション型式も当初は大戦時同様、ドットボタンが用いられたが1950年代末頃よりはヘルメットに取り付け固定されたレシーバーに酸素マスクのストラップに取り付けられたジョイント金具(Bayonet Connector)を差し込み脱着する型式に変更された。ここで紹介するタイプは1950年代末、極く短期間使用された“Hardman Bayonet”と呼ばれる型式の後継として1960年制式採用された2nd Model、通称その形状からI(アイ)型と呼ばれるタイプ。
1st Model 同様、短期間使用された希少なタイプであり、左右が完全に同コントラクトのもので組み合わされた一級のコレクターズ・アイテム ! !

■制式名称:
Bayonet Connector, USAF DWG. 63-C-4467(Left), USAF DWG 60-C-4477(Right)
■型式(Left):
・NSN 1660-00-440-5550
■型式(Right):
・NSN 1660-00-5552

■使用された酸素マスク例:
・初期におけるMBU-5/P

■販売は左右組み(同コントラクト)のペアーです。

■コンディション:極上
ご案内品はUSED品としては極上クラスの物ですが、あくまでも実際に飛行に使用された米軍放出品です。使用に差し支えない金属部分の変色、小汚れ、小傷等がある事、予めのご理解ご了承、願います。
 
■程度:実物・極上
■ITEM#:00-27-9513
■価格:¥9,500(税別)
■サイズ:2.8cm(最大幅)x 8.3cm(長さ)
 
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