USAF 酸素マスク用“Bayonet Connector”3rd Model(T型)/2個組み/実物・未使用




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1947年制式採用されたF-84サンダージェット、F-85セイバーの登場をもって、本格的なジェット時代の幕開けをむかえた米空軍において、1948年、初のハードシェル・ジェットヘルメット、P-1が採用され、同時に使用されるOxygen Mask(酸素マスク)においても、大戦時に使用されたA-13Aが、MS22001、MBU-3/P、MBU-5/Pと改修仕様変更された。酸素マスクとヘルメットのコネクション型式も当初は大戦時同様、ドットボタンが用いられたが1950年代末頃よりはヘルメットに取り付け固定されたレシーバーに酸素マスクのストラップに取り付けられたジョイント金具(Bayonet Connector)を差し込み脱着する型式に変更された。ここで紹介するBayonet Connectorはその形状から一般にT型と呼ばれ制式採用は1962〜1963年頃と推定され、販売品は1963年コントラクトの実物・未使用、同コントラクトの2個組み。
コレクターズ・アイテム ! !

■制式名称:
Bayonet Connector, USAF DWG. 63-C-4228
■コントラクトNo.:
N383-85782A

■使用された主な酸素マスク例:
MBU-5/P

■販売:
当型式は左右の別無く、右にも左にも使用可能な設計のため、2個組み及び単品の2タイプの販売とさせて頂きます。2個組みで購入の方は当ページから、単品(1個)購入の方はは下記の案内ページよりご注文下さい。

■コンディション:未使用
ご案内品は一度も使用されずに放出に至った実物・未使用品であり、実物軍物の中にあってはこれ以上のコンディションの物は望むべくもありませんが、やはり製造され納入されてから40年以上を経過する物であり、使用に差し支え無い範囲内においての金属部分の些細な変色等がある事は当然の事と予めのご理解ご了承、願います。
■程度:実物・未使用
■ITEM#:00-27-9523
■価格:¥8,500(税別)
■サイズ:7.3cm(最大幅)x 7.4cm(長さ)
 
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