USAF 酸素マスク用“Offset Bayonet Connector”(L型)/左右・ペアー/パック入り/実物・未使用



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1947年制式採用されたF-84サンダージェット、F-85セイバーの登場をもって、本格的なジェット時代の幕開けをむかえた米空軍において、1948年、初のハードシェル・ジェットヘルメット、P-1が採用され、同時に使用されるOxygen Mask(酸素マスク)においても、大戦時に使用されたA-13Aが、MS22001、MBU-3/P、MBU-5/P、MBU-12/Pと改修仕様変更された。酸素マスクとヘルメットのコネクション型式も当初は大戦時同様、ドットボタンが用いられたが1950年代末頃よりはヘルメットに取り付け固定されたレシーバーに酸素マスクのストラップに取り付けられたジョイント金具を差し込み脱着する型式に変更された。ここで紹介する“Offset Bayonet Connector”はその形状から一般にL型又はOffset Typeと呼ばれ、1970年代前半より使用が開始され90年代迄は確実に継続使用されていた(現在も使用されているか否かは不明)型式で、販売品は1986〜89年コントラクトのオリジナル・パック入り、左右ペアー実物・未使用品。
コレクターズ・アイテム ! !

■制式名称:
Offset Bayonet Connector
AF P/N:70280-10(Left)
70280-20(Right)
■コントラクトNo.:
Left:F41608-85-D-0063
Right:F41608-89-C-1796
■製造メーカー:
DIE-MATIC

■使用された主な酸素マスク例:
MBU-5/P
MBU-12/P

■販売:
販売品は1986〜89年コントラクトのオリジナル・パック入り、左右ペアー実物・未使用品。
左右は同メーカー、同仕様の物ですがコントラクトは異なります。又、オリジナルパックに関しては未開封ですが一部破れありです。予めのご理解ご了承、願います。
■程度:実物・未使用
■ITEM#:00-27-9530
■価格:¥8,000(税別)
■サイズ:本体:9.5cm(最大幅)x 7.0cm(最大H)
SOLD OUT